カーブを投げるコツ

最初に練習する変化球は何ですか?「カーブ」「スライダー」「チェンジアップ」・・・・。メタゲートでは「カーブ」を最初に教える変化球にしています。カーブを正しく投げると、普段の投げるフォームが自然と改善されてきます。

カーブの軌道

変化球を投げるには最低限次の2つのことを理解しておきましょう。

①ボールの軌道

②回転

この2つをイメージするからこそ、ボールにどのような力を与えようか工夫するようになります。まずは軌道からです。元横浜DeNAベイスターズの小杉陽太さんのカーブの軌道です。小杉さんのカーブの軌道は、パワーカーブに分類されます。スピンの効いた鋭く落ちる軌道です。

カーブの回転

カーブの回転はどのようになっているのでしょうか?カーブという名前上、横に曲げるイメージを持っている選手が多くいます。ボールの回転方向を聞くと、「横に回転」?実際にラプソードの回転を図る計測機器で測定すると回転は「トップスピン」しています。実際にラプソードのデータを見てみましょう。解説付きの映像です。

手元をスーパースローで確認

最後にトップスピンをかけている手元をスーパースローで見てみましょう。スーパースローで見るとカーブを投げる時のイメージが変わりませんか?

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