小杉陽太が語る「パワーカーブ」のコツ

今回はメタゲート代表の元横浜DeNAベイスターズ「小杉陽太」さんにパワーカーブのコツを解説してもらます。鋭く落ちる軌道のパワーカーブのプロの感覚!!必見です。 

聞き手:メタゲート分析班 西山

西山

小杉さん。今、流行りのパワーカーブについて、投げ方のコツをよろしくお願いします

この前、撮影した小杉さんのパワーカーブを見てみましょう

キレがありまよね~

小杉

中高生のカーブを見ているとキレがないですよね

フワ~っと抜けたような・・・

パワーカーブは、しっかりとトップスピンの回転数を上げることがポイント

西山

「トップスピン」「回転数」

回転数を上げるコツはなんですか?

小杉

コツは「手首を立てること

西山

手首を立てる?

小杉

手首を立てるとは、手首を反ったりしないで小指をキャッチャ側に向ける感じ

西山

では、実際に小杉さんのスーパースローでチェックしましょう

上からの映像をチョイスしました

小杉

おっ!!上からの映像だとわかりやすね~

小指からでていってるでしょ

西山

写真で小杉さんと中学生の手元を比較してみました

小指の向きを比較するとわかりやすいですね

小杉

これこれ

回転数が上がらない中学生の手首の感じだね

小杉

この形をつくってしっかりとストレート以上に振りぬくのもポイント

変にねじったりしないように注意だね

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小杉陽太

【経歴】
小学6年生の時に東陽フェニックスで野球人生をスタートさせ、中学生で東京北砂リトル、ポニーリーグの江東ライオンズでプレー。
二松学舎高校に進学後、亜細亜大学(中退)、JR東日本へ進み、2008年ドラフトで横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)から指名を受け9年間在籍。

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